事業者情報

ロゴス・ヘルシンキは、1990年代から主に日本向けに翻訳・リサーチ業務を行ってきたフィンランド在留邦人が2009年にフィンランド・ヘルシンキで設立したオフィスです。

日本在住中は米系金融機関に勤務し、公文書・法律文書の取扱、リサーチ・交渉スキル、カスタマーサービスの基本を習得。また、最初の翻訳が世に出たのは大学在学中の1990年代初め、フリーランス翻訳者としての正式な仕事は留学中の1990年代後半、どちらも映像翻訳からのスタートでした。


業務は日本だけにとどまらず、移住したEU諸国でも就業経験、翻訳受注、公認資格取得などを通じて専門性と国際性、多文化性を身につけてまいりました。現在も、通翻訳者としての業務倫理を順守しながら、日本、欧州双方のクライアント様のニーズにお応えするため日々研鑽を重ねております。

 代表 ロミマキコ(Makiko Lommi) 

 

 

東京都生まれ。上智大学外国語学部卒。金融機関勤務(東京)、リトアニア政府奨学生・ヴィリニュス大学非常勤講師(リトアニア)、フィンランドオーケストラ連盟インターン(フィンランド)等を経てロゴス・ヘルシンキ設立。

フィンランド政府公認翻訳者、コミュニティ(公共サービス)通訳者、公認ガイド、Visit Helsinki(ヘルシンキ市観光局)ガイド。フィンランド翻訳・通訳者協会(SKTL)、ヘルシンキガイド協会(HTO)正会員。